AVAST Software: 新しいアバスト! 7ですべてをストリーミング更新

チェコ共和国プラハ、2012年2月8日 - 新しいアバスト! 7のハイブリッドクラウド技術で、すべてのユーザが通常のウイルス データベース更新に加え、最新のマルウェアの脅威から保護されるようストリーミング更新ができます。

「当社では、更新をクライアントが「プル」するのではなく、こちらから「プッシュ」します。 そして、更新のパブリッシュが決まれば、すべてのユーザに直ちにプッシュすることができます」とAVAST Softwareの最高技術責任者Ondrej Vlcek氏は述べています。

独立した試験機関であるAV-Testによると、ほとんどの無料のセキュリティ製品は1日平均2つまでしかウイルス更新を提供しておらず、週末にはそれよりさらに少ない場合もあります。 アバスト! 7の発売に合わせ、AVASTウイルス ラボ は毎日約20個の更新をリリースし、インフラが構築されるにつれ徐々に頻度を増やしていきます。

「当社のウイルラボは毎日約25,000のウイルス シグネチャを追加しています。 ユーザは毎日2~3回の更新を待つのではなく、新しいマルウェアが発見されるたびにストリーミング更新が可能です。」とVlcek氏は述べています

AVAST Softwareのハイブリッドアプローチは「クラウド」と伝統的なウイルス データベース更新の両方のメリットを融合させています。 アバスト! 7で、ストリームされたデータはユーザのハードドライブの通常のデータベース更新の最上部に蓄積され、インターネットへの接続に関係なく保護されます。 再構築された分配ネットワークのおかげで、アバスト! は200万までのクライアントを 1 つのサーバーに接続することができます。

「これによりユーザは、より頻繁に新しい情報を入手できるだけでなく、万が一の事態への備えも保持していることになります。 マルウェアの情報が保存されず、接続していないとユーザが保護されないクラウドのみのシステムよりも、当社の環境はより優れた設計であると確信しています」と Vlcek氏は付け加えています。

アバスト! は毎日のウイルス データベース更新とともに、引き続き音声およびポップアップによる通知を行います。 「これらの通知はアバスト! の特長的な機能です。多数のユーザが、アバスト! が更新され機能していることを確認したいと思っているのです。 通知が不要なユーザは、プログラム設定から簡単にこの機能をオフにできます」とVlcek 氏は述べています。

新製品のアバスト! 7がもうすぐ発売になるという、嬉しいニュースです。 もしあなたがRSAセキュリティ会議2012でサンフランシスコにいらっしゃるなら、2月29日に我々と合流して夕食をともにし、新しいアバスト! 7を検証しませんか。